取引
買い手は安く買いたく、売り手は高く売りたい、そういった立場からお互いに取引したい意思はあるものの金額がまとまらないケースがあるかと思います。
不動産の取引価格の指標となるデータは色々と公表されていますが、不動産価格はそれぞれに個性や事情を内包しているものなので物件によっては判断が難しいこともあります。
取引の判断基準として客観的な評価額を出したい、あるいはお互いに不動産鑑定士の評価を出してもらって中間の価格で決めたい、提示されている価格が妥当な水準か判断して欲しい等の形で不動産鑑定士がお役に立てるかもしれません。
どうぞお気軽にご相談ください。